波佐見町 一瀬政太町長

2014.12.08 Monday

0
    波佐見町日記始めました。
    縁も所縁も波佐見にない私ですが、深澤さんという一人の波佐見町民にお会いしたことで、
    波佐見とは間もなく3年のお付き合いになります。

    長崎県の東端にあり佐賀県境に位置する波佐見町。
    佐賀県有田と並んで焼き物で有名な町でしたが、
    今では地場産業も衰退し、主だった産業は長崎キャノンの波佐見工場であります。

    この町の何が私を魅了するのかは、随時このブログで触れていくことにして、
    まずは最も重要な波佐見町長さんのご紹介から。
    波佐見町長
    一瀬政太町長とお会いしたのは、深澤さんのお宅でした。
    すでにお酒が入っていた町長は、私と共に深沢さんのお宅に滞在していた
    遠方からの旧知の人々に囲まれご機嫌でした。
    ビールを飲みながら、他愛もない話をしながらも、波佐見のことを熱く語る町長さん。
    それと共に、町長さんに冗談を含めて、本音を言える町民の雰囲気。
    逆にそれに悠然と答えつつも、しっかりと意見を聞いて町政報告を織り交ぜる町長さんの姿。
    私は、それまでの30年間の人生で、
    首長さんにこれほど接近したことがなかったので、カルチャーショックでした。
    小さいとは言えども約15000人の住民の代表者です。
    私が住んでいた八女市40000人の市長さんは遠い存在に過ぎませんでした。

    この件以来、波佐見町というのは、
    なんてフレンドリーになり得る場所なんだと肩の荷が下りた気がしました。

    もちろん、深澤さんが一瀬町長の強い支援者であるからこそ、
    私がそんな場面に遭遇できたという運もあります。
    しかしながら、公的な場所ではなく、個人宅で、
    お酒を飲んだ首長さんと本音を話せる町民がいるという事実は、
    大都市圏ではなかなか味わえないものでしょう。
    その経験が余りにも印象的だったので、
    私はお会いできたお礼を込めて、
    一瀬町長に地元の八女茶を贈りました。
    これまたびっくりしたのは、町長さん自身の携帯電話から、
    届いて直ぐにお礼の電話をいただいたのです。
    もちろん今でも首長さんの携帯電話番号は、一瀬町長以外は登録されていません。
    そのこと自体がとても嬉しかったですし、また波佐見に行きたいと心から思いました。

    もちろん、私が今住んでいる東京都北区の区長さんが
    気の置けない支援者と雑談しているのは目にしたことがあります。
    国会議員さん主宰のパーティーに参加させていだだき、
    ビール片手に支援者と挨拶を交わしている衆議院議員さんをお見かけしたこともあります。
    しかし何処か余所行きの表情でしかなかったのです。
    会話が交わされる時間が少ないのもあるのでしょう。

    一方で、一瀬町長は4期16年務められているので、
    多くの町民の方とも一見ではない付き合いをされています。
    もちろん多選が批判されることもあるでしょうが、
    首長さんが市民の意見を代表して政治を行うには、
    自らに意見が集まってくる関係性を作らなくてはいけません。
    それが非常に自然に出来上がっているように見えた
    波佐見町はとても居心地が良いのだと感じました。

    波佐見町民の方の中には、元々の私のように
    町長さんとの関係は遠いものと感じている方もいらっしゃるでしょう。
    しかし、一瀬町長は間違いなく、
    どなたであれ波佐見町民の声掛けを粗末にはされないはずです。
    いや寧ろ、お声掛けありがとうとお返し下さるはずです。

    町長に関するこんな文章を書いているだけで、
    また波佐見町に行きたくなってしまいました。
    第一弾の波佐見町日記はこの辺でやめときます。

    JUGEMテーマ:政治家
    コメント
    深沢さんを入れるのは極力ないのがよかです。波佐見の方が見ているFBに載せますからね。

    波佐見ばっかりではソースが無くなります。もっと広い世界観と歴史観と人間観を載せてチョ。
    深沢さんを引き合いに出すのは明日までです。
    日々読ませるためにはどんな内容にするかは
    これから考えます。。。
    • by 城後
    • 2014/12/08 8:54 AM
    コメントする